エアピッペン広告

スポンサードリンク

スコッティ・ピッペン

スコッティ・ピッペン(Scottie Pippen)はアメリカ合衆国の元バスケットボール選手。
1965年9月25日生まれ。アーカンソー州ハンブルク出身。身長は身長203cm。

日本だとマツダ・デミーオ(車)のCMで有名です。

ピッペンはシカゴ・ブルズ、ヒューストン・ロケッツ、ポートランド・トレイルブレイザーズでプレイ。
マイケル・ジョーダン同様に1990年代のNBAで6度優勝したシカゴ・ブルズの中心選手でした。オフェンス・ディフェンスはもちろん、パスもドリブルもできるオールラウンダーで、史上最高のスモールフォワードの一人と言われています。

ドリームチームのメンバーとして、1992年のバルセロナと1996年のアトランタと2度のオリンピックで金メダルを獲得しています。

ピッペンは運動能力が非常に高く、得点やアシスト、リバウンド、スティールに秀いでており、さらに1対1のディフェンスもチームディフェンスもトップクラスという万能型のフォワード。
ピッペンのユーティリティー性はブルズの攻撃システムであるトライアングル・オフェンスにおいては欠かす事のできない存在。
「スコッティがいることで、自分はうまくプレイできている」と語るチームメイトもいたように、味方の能力を引き出すことのできるチームプレイヤー。
「スリーピートはスコッティがいなければ絶対に達成されなかった。」とマイケル・ジョーダンも最大級の評価をしています。

かつての仇敵で、シカゴ・ブルズでチームメイトとなったデニス・ロッドマンは早くから彼の才能を評価していた。
「ディフェンダーとしても、リバウンダーとしてもすごい。さらにジョーダンと同じようにコートのどの場所からでもどんな体勢からでもシュートを放って決めることができる。敵だったときよりも味方になってさらにそのすごさがわかる」と語っています。

ピッペンが履いたバッシュだとモアテンことモアアップテンポの印象が強い人が多いと思いますが、僕は断然この有名なシーンで履いているジョーダン10です。

ピッペンが履くジョーダン10

スコッティ・ピッペンのヤバいディフェンス動画はこちら

AIR PIPPEN

1997年リリース。スコッティ・ピッペン最初のシグニチャーモデル「エアピッペン」
アップテンポの要素が強いデザインです。
チームメイトにあのマイケル・ジョーダンがいてもあれだけ存在感がありましたから、もっと早くシグニチャーモデルのバッシュ作ってあげてもよかったと思います!

エアピッペン1

スポンサードリンク

AIR PIPPEN 2

2作目となった「エアピッペン2」
シンプルでスタイリッシュでピッペンにピッタリのバッシュです。

エアピッペン2

AIR PIPPEN 3

エアピッペン3になるとシカゴ・ブルズのピッペンではなく、ヒューストン・ロケッツのピッペンのイメージが強くなります。

エアピッペン3

スポンサードリンク

AIR PIPPEN 4

個人的にはエアピッペン4が1番好き。
シンプルで小さく書かれたPIPの文字がかっこいい!

エアピッペン4

AIR PIPPEN 5

エアピッペン5は変わったデザインで、二重構造になっています。
この頃のナイキのバッシュだとエアピッペンだけでなくペイトンのAirZoomGP3、キッドのAirKiddも似た構造でした。

エアピッペン5
エアピッペン5-2

スポンサードリンク

AIR PIPPEN 6

2015年リリースのピッペン6。
今までのエアピッペンシリーズとは少し印象が変わります。

エアピッペン6

エアピッペン復刻

ピッペン最初のシグニチャーモデル エアピッペンが復刻。ナイキのサイトでは「THE OTHER LEGEND」という名前でした。

THE OTHER LEGEND

AIR UP

ピッペンが履いたエアアップはヒール部分にピッペンの背番号 33 が刺繍されています。

ピッペンのエアアップ

AIR MORE UPTEMPO

やはりピッペンといったらモアテンことモアアップテンポなのかもしれないですね。
1996年のアトランタオリンピックで着用したモアテン オリンピックカラーのヒール部分にはピッペンの背番号 8 が刺繍されています。

エア ピッペンを買う