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スタックハウス

フィラのスタックハウスの広告

ジェリー・スタックハウス(Jerry Stackhouse)は1974年11月5日生まれ。アメリカ、ノースカロライナ州出身の元バスケットボール選手。身長198cm、体重99kg。ポジションはガードとフォワード。
フィラデルフィア・76ers、デトロイト・ピストンズ、ワシントン・ウィザーズ、ダラス・マーベリックス、ミルウォーキー・バックス、マイアミ・ヒート、アトランタ・ホークス、ブルックリン・ネッツプレイと8チームでプレイしました。
しなやかなプレイで得点を量産する選手という印象でした。
現在はメンフィス・グリズリーズのアシスタントコーチを務めています。

スタックハウスの母校はバスケットの名門で強豪のノースカロライナ大学。
ちなみにノースカロライナ大学は神様マイケル・ジョーダンと史上最高のダンカーと言われるヴィンス・カーターの母校です。

スタックハウスは1995年のNBAドラフト3位でフィラデルフィア・セブンティシクサーズから指名されます。
シクサーズでは持ち前の得点能力を存分に発揮。ルーキーイヤーから1試合平均19.2得点の成績でNBAオールルーキーチームに選出、チームのスター選手となります。

翌年1996年のNBAドラフトでシクサーズはアレン・アイバーソンを指名、スタックハウスとアイバーソンの強力コンビが誕生しました。
96-97シーズンは2人で合わせて1試合平均44.2得点を記録。しかし得点力の高い2人の共存は難しく、翌97-98シーズンの途中にスタックハウスはデトロイト・ピストンズへトレードされます。

当時のピストンズはエースのグラント・ヒルを中心とした強豪チーム。ピストンズのスターターになったのは99-00シーズンで、スタックハウスはキャリア初のシーズン全82試合出場、1試合平均23.6得点を記録。
続く00-01シーズンにはリーグ2位となる29.8得点を記録。自身の得点能力の高さを証明してみせました。
このシーズン終盤、シカゴ・ブルズとの試合で自己ベスト、ピストンズ史上最多の1試合57得点を記録しています。
シーズン終了後スタックハウスはワシントン・ウィザーズに移籍、神様マイケル・ジョーダンと共にプレーし、最初のシーズンには1試合平均21.5得点、4.5アシストを記録。

2004年のオフにはダラス・マーベリックスに移籍。
ダーク・ノビツキーなどの豊富なタレントが揃う中、シックススマンとしてプレー。2006年のNBAファイナルになで進出しましたが、マイアミ・ヒートに敗れチャンピオンリング獲得はかないませんでした。

その後はグリズリーズ、バックスに、ヒートに、ホークス、ネッツでプレイし引退しています。

どのチームでも抜群の得点能力を発揮し目立つ存在でしたが、チームメイトにアイバーソン、ヒル、ジョーダン、ノビツキー等がいたためスター選手という扱いはされなかったように思います。

2015-16シーズンから、トロント・ラプターズのアシスタントコーチを務め、2016-17シーズンからは傘下のラプターズ・905のヘッドコーチに転身。
同シーズン39勝11敗の好成績に導き、最優秀コーチ賞を受賞。更に同チームをリーグ優勝に導いています。
コーチとしての才能も抜群のようです。

点取り屋ジェリー・スタックハウス

STACKHOUSE

1995年リリース。
スタックハウスがルーキーイヤーに着用したバッシュには「SPAGHETTI(スパゲッティ)」というモデル名も。
既に復刻済みで毎年のようにリニューアルされ、今ではローカットの物やメッシュ素材のモデルもあります。

フィラのスタックハウスフィラのスパゲッティ

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STACK 2

1997年リリースのスタック2。
複数用意されたデザインからスタックハウス本人が選んだデザインです。
スタックハウスのバッシュといったらこの1足が一番印象に残っています。
フィラのスタック2
いいCMです。

STACK

1998年リリース。
フィラのスタック

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STACKHOUSE 3

1999年リリース。
スタックハウス最後のシグニチャーモデルです。
フィラのスタックハウス3