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LUNARSPEED LITE+

GYAKUSOUのルナスピードライトプラス
2013年にリリースされたナイキのランニングシューズ「LUNARSPEED LITE+(ルナスピード ライトプラス)」
安定性とクッション性の良い本格的なレーシングシューズで、普通のナイキのスニーカーよりもやや細身の作りになっています。
アッパー部分はメッシュ素材なので、軽量で通気性も抜群。
ミッドソールには「LUNARLON(ルナロン)」ソールが採用されています。

NIKE+

ルナスピード ライトプラスにはこの頃のナイキの特徴でもある「NIKE+(ナイキプラス)」の搭載が可能でした。
NIKE+とはセンサーチップを靴の中に搭載し、トレーニングの時間、距離、消費カロリー等を計測し記録する機能。
AppleのiPodと連携しiPod上でデータの確認できました。
凄く懐かしいですね!
ナイキプラス

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GYAKUSOU

ルナスピード ライトプラスのGYAKUSOU(ギャクソウ)モデルです。
これは僕が初めて手にしたちゃんとしたランニングシューズ。
GYAKUSOUのこの靴に出会わなければ僕はランニングを続けていないと言っても過言ではありません。
ルナスピードライトプラス

大会

兄にプレゼントしてもらったこのランニングシューズでフルマラソン1回、ハーフマラソン2回完走。
そして100kmウォーキングも完歩しています。
走りやすいし、歩きやすい!つまりは単純にいい靴だということです。

マラソン

初めてのフルマラソンはこのシューズで参加。
フルマラソンを完全にナメていた僕は最初から攻めて27km地点で異変が起こり、30kmから先は足の攣りとの戦い。
ギリギリの状態でゴールした苦い思い出が残ります。

1回目と2回目のハーフマラソンもこの靴で参加。
どちらも満足のできる結果でした。

ただ、2回目に参加した地元開催のハーフでは会場について靴を履きかえようと思ったら、ランニングシューズを実家に置いてきてしまったことに気付き…
スタート10分前に母親に届けてもらうという失態。。
お蔭でベストタイムは更新できましたけど、靴を忘れた思い出の方が…

ウォーキング

エクストリームウォーク100というウォーキングのイベントにもこのシューズで参加しています。
26時間という制限時間で神奈川の小田原から東京の築地までの100kmを歩くというこのイベント。
事前に練習で38km歩いてみたことが完歩できた大きな要因でした。
その他にも、替えの靴下を2足持っていたこと、途中音楽を聴きながら歩いたことも大きかったです。
一緒に歩いてくれたワイフのタフさにも助けられました。
感謝です。