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エアマックス1

エアマックス1の広告
1987年に登場した「AIR MAX 1」
エアマックス1のリリースは伝説の始まりと言っても過言ではありません。

エアマックス1のコンセプトは「見える機能」。
デザイナーはあのティンカー・ハットフィールドです。

デザイナーはミッドソールに窓を開けることで今まで見ることのできなかったエアテクノロジーの見える化に成功しました。
また、ミッドソールに窓を開けたことで着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がせるようになりエア容量の最大化も可能に。
ビジブルエア第1号の誕生です!
ちなみに「Visible(ビジブル)」を直訳すると「見える」となります。

アッパーデザインはフランス、パリのポンピドゥーセンタからインスピレーションを得て、少し隠れたスウッシュのデザインを考案したようです。

赤と青のエアマックス1

オリジナルは赤と青の2色。
エアマックス1が話題になった理由はビジブルエアだけではなく、カラーバリエーションの多さも1つの要因です。
当時のランニングシューズの多くは白やネイビーのようなシックな色合い。
赤と青でスタートしたエアマックス1は翌年新たに5色を追加、ファッション性も高く認知度を広げました。

既に何度も復刻され、色々なコラボレーションモデルも発売、最初のリリースから何十年も経った今でも愛され続けている名作です。
エアマックスの誕生がなかったら僕はここまでナイキ好きになることは無かったでしょう。
僕みたいな人はたくさんいるはずです!

AIR MAX DAY

3月26日はエアマックス1が最初に販売された日。
エアマックス1の誕生を記念して3.26はエアマックスデイと呼ばれています。
エアマックスデイには毎年記念のエアマックスがリリースされ、世界各地でエアマックスにちなんだイベントも開催されています。

エアマックスデイの広告

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AIR MAX FLYKNIT

AIRMAX1とFLYKNITが融合した「AIR MAX 1 ULTRA FLYKNIT」
NIKEiDにも登場しました。
フライニットアッパーで軽量化されたエアマックス1というところでしょうか。

エアマックス1フライニット

AIR MAX LUNAR1

ルナとエアマックスというナイキが誇るクッショニングテクノロジーが融合したモデル。
この写真のモデルは撥水加工もされています。僕はこれを履いています。履き心地は抜群ですが撥水機能は既に機能していません。

撥水のエアマックス1

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atmos

みんな大好きアトモス別注のエアマックス1です。
さすがアトモス!アトモス別注は色々ありますがこの2つが特に好きです!

アトモスのエアマックス1
アニマル柄のエアマックス1

AIRMAX1 GOLF

ナイキのスニーカーに草が生えたとネットでも話題になりましたが、ナイキがゴルフシューズを作るとこういうモデルも誕生するようです。

エアマックス1ゴルフ

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